パッケージnet.user1.reactor
クラスpublic class ReactorEvent
継承ReactorEvent Inheritance flash.events.Event

バージョン : Reactor 1.0.0

ReactorEventはReactorイベントが発生するときにアプリケーションのReactorオブジェクトから登録済みのイベントリスナーに情報を渡すために使用されるシンプルなデータクラスです。 ReactorEventクラスは利用可能なReactorイベントを表す定数定義も行います。

Reactorイベントを登録するには、次のコードに示すようにReactorのaddEventListener()メソッドを使用してください:

   reactor = new Reactor();
   reactor.addEventListener(ReactorEvent.READY,
                            readyListener);)
   
次のコードは、チャットルームを作成してそこに入室するようなReactorEvent.READYイベントリスナーを示します。
   private function readyListener (e:ReactorEvent):void {
     chatRoom = reactor.getRoomManager().createRoom("examples.chat");
     chatRoom.join();
   }
   

関連項目

Reactor
Reactor.addEventListener()


パブリック メソッド
 メソッド定義元
  
ReactorEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, serverUPCVersion:VersionNumber = null)
コンストラクタ
ReactorEvent
  
clone():Event
[オーバーライド]
ReactorEvent
  
このサーバーによって使用されているUPC仕様のバージョンを返します。
ReactorEvent
  
toString():String
[オーバーライド]
ReactorEvent
パブリック 定数
 定数定義元
  CLOSE : String = CLOSE
[静的] サーバーへの接続が失われるか、接続の試行が失敗するときに送出されます。
ReactorEvent
  PROTOCOL_INCOMPATIBLE : String = PROTOCOL_INCOMPATIBLE
[静的] クライアントがUnionサーバーに接続したときUPC仕様バージョンがクライアントのUPCバージョンと一致しないと送出されます。
ReactorEvent
  READY : String = READY
[静的] サーバーへの接続が確立され、完全に初期化されたときに送出されます。
ReactorEvent
コンストラクタの詳細
ReactorEvent()コンストラクタ
public function ReactorEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, serverUPCVersion:VersionNumber = null)

コンストラクタ

パラメータ
type:String
 
bubbles:Boolean (default = false)
 
cancelable:Boolean (default = false)
 
serverUPCVersion:VersionNumber (default = null)
メソッドの詳細
clone()メソッド
override public function clone():Event

戻り値
Event
getServerUPCVersion()メソッド 
public function getServerUPCVersion():VersionNumber

バージョン : Reactor 1.0.0

このサーバーによって使用されているUPC仕様のバージョンを返します。 ReactorEvent.PROTOCOL_INCOMPATIBLEイベントにのみ適用されます。 only.

戻り値
VersionNumber

関連項目

toString()メソッド 
override public function toString():String

戻り値
String
定数の詳細
CLOSE定数
public static const CLOSE:String = CLOSE

バージョン : Reactor 1.0.0

サーバーへの接続が失われるか、接続の試行が失敗するときに送出されます。 接続失敗と切断の個別のイベントはConnectionManagerクラスかIConnectionを実装する全てのクラスを通して別々に制御できます。

関連項目

PROTOCOL_INCOMPATIBLE定数 
public static const PROTOCOL_INCOMPATIBLE:String = PROTOCOL_INCOMPATIBLE

バージョン : Reactor 1.0.0

クライアントがUnionサーバーに接続したときUPC仕様バージョンがクライアントのUPCバージョンと一致しないと送出されます。

UPC仕様バージョンは次のフォーマットを取ります: メジャー番号.マイナー番号.リビジョン番号。 例えば、バージョン番号1.2.0においてはメジャー番号は1、マイナー番号は2、リビジョン番号は0です。 クライアントのメジャー番号、マイナー番号、リビジョン番号が全てサーバーのメジャー番号、マイナー番号、リビジョン番号と一致した場合にサーバーはクライアントと互換性があると判断されます。 そうでない場合は:

UPC仕様はhttp://unionplatform.com/specs/upc/で閲覧できます。

関連項目

READY定数 
public static const READY:String = READY

バージョン : Reactor 1.0.0

サーバーへの接続が確立され、完全に初期化されたときに送出されます。 READYが発生した後、Reactorクライアントはサーバーと自由に通信を開始できます。

関連項目