UIButtonのラベルにエフェクトを加えたい..

2012 年 1 月 20 日

UIButtonのラベルにエフェクトを加えるために思いついた方法のメモ

1. UILabelを継承したクラスを作ってdrawTextInRectをオーバーライドして好きなようにエフェクトを当てる。

2. そいつを画像化する

UIGraphicsBeginImageContextWithOptions(btn.bounds.size, NO, [[UIScreen mainScreen] scale]);
CGContextRef c = UIGraphicsGetCurrentContext();
[label.layer renderInContext:c];
UIImage *image = UIGraphicsGetImageFromCurrentImageContext();
UIGraphicsEndImageContext();

3. これをボタンの各Stateに対して適用する

[btn setImage:image forState:UIControlStateNormal];

さくらのVPSを借りてUnionを入れてみた

2011 年 10 月 27 日

さくらインターネットの一番安いVPSにUnion Platformをインストールしてみたので手順メモ

1. 申し込み

 http://vps.sakura.ad.jp/ から一番安いやつを選択してさくさく申し込み

2. 仮登録メールが来るまで待つ

 仮登録メールにIPとrootパスワードが書いてある

3. VPS起動

 コントロールパネルで起動ボタンおすだけ。コンソールでログインする。

4. iptables設定

 system-config-securitylevel-tui を実行
 Customizeメニューのなかで80とかUnionに必要な9100, 9101, 9110あたりをあけておく。半角スペース区切りで入力

5. javaインストール

 yum install java-1.6.0-openjdk

6. ユーザ追加

 rootは居心地が悪いので、このへんでunion管理者的なユーザを追加しておく
 useradd union を実行(unionでも何でも適当なユーザ名)
 passwd union でpasswordもいれとく
 変更したらexitしてunionで入りなおし

7. Union Serverを取得して展開

 wget http://unionplatform.com/releases/union/union_1.1.0.tar.gz
 を実行。これは最新のリンクをhttp://unionplatform.com/ で確認してから拾ってくる
 tar xzvf union_1.1.0.tar.gz で展開

8. 設定ファイルを編集

 cd union して展開先フォルダに移動
 vi union.xml で設定ファイル内のパスワードを変更しておく

9. 起動!

 chmod +x *.sh でシェルファイルに実行権限を与えてから、
 ./startserver.sh でサーバ実行

起動後freeコマンドで空きメモリを確認したら300MB以上余裕であいてました。わりと思う存分遊べますね!

Reactor 1.0.0 Release ドキュメント和訳など

2011 年 5 月 14 日

カナダに行く前に和訳したと思ったら、帰ってきてまた未訳分が増えてましたので、和訳しました。Union Platformはこの更新をもってついに正式版となり、価格も発表されていました。ライセンスには3種類あるようです。

Union (無料)
-最大1000人同時接続サーバー
-パブリックフォーラム
Union Member (USD $299)
-最大1000人同時接続サーバー
-テクニカルサポートフォーラム
Union Enterprise (USD $2995.00)
-人数無制限同時接続サーバー
-テクニカルサポートフォーラム

同時1000人接続可能なら、個人ゲームやテスト稼動用程度の規模なら無料アカウントで十分に遊べますね。

Reactor 1.0.0 Beta2 ドキュメント和訳

2011 年 4 月 19 日

Beta2の分のドキュメント和訳が完了しました。リンク

今バージョンでは管理者権限、モデレータ権限などの設定が追加されて、完全なセキュリティシステムが実装されたようです。
UnionAdminからbanとkickも簡単にできるので、追加で管理ツールを作らなくともゲームの管理などは相当楽にできますね。

OrbiterMicroとObjective-Cをブリッジ

2011 年 4 月 17 日

javascriptでunion serverと通信できるOrbiterMicroをUIWebView経由で利用することで、アプリからUnion Serverに接続するサンプルプロジェクトを作成してみました。

zipアーカイブ

ポイントは..

1. OrbiterMicroをダウンロード、chatのチュートリアルも(参考 http://www.unionplatform.com/?page_id=2247)
2. jsをバンドルリソースにコピー(参考 http://d.hatena.ne.jp/KishikawaKatsumi/20091229/1262052856)
3.webview内でjs実行(UIWebViewのstringByEvaluatingJavaScriptFromString:)
4.jsからメッセージを渡すために、自分で定義したスキームのurlに遷移してwebviewのwebView:shouldStartLoadWithRequest:navigationType:でURLを通して情報を受け取る

もしつながらなかったら、chat.html内のunionサーバーのアドレスをかえてみてください。80番ポートと9100番ポートを入れ替えてみるとか。